冬こそサーフィン?!寒さのその先にある、初心者が上達する理由とは??

surf

「冬にサーフィンなんて、寒すぎて無理…」
多くの初心者がそう思いがちですが、実は、初心者が一番伸びやすい季節って、冬なんです!

その理由は、
・人が少ない
・波が取りやすい
・集中できる
・練習の質が上がる
と、上達に必要な条件がそろっているから。

寒さはたしかにハードルですが、正しい装備と少しの準備があれば、冬でも快適に、安全に練習できます。

今回は、冬がおすすめな理由と、必要な装備、安全対策、練習メニューまで、幅広くご紹介します!

目次

🏔️冬サーフィンが初心者に向いている理由

波が取りやすい(=練習回数が増える)

冬はサーファーの数がぐっと減ります。
人が少ないということは、乗れる波が劇的に増えるということ。

上級者に気を使って波を譲る必要もなく、練習のチャンスをしっかり自分のものにできます。
テイクオフの機会が夏の何倍もあるため、初心者ほど冬に伸びやすいんです。

周りを気にせず、自分のペースで練習できる

夏は人が多く、迷惑をかけたくない気持ちから焦りがちですよね。
冬は周囲に人が少なく、ミスしても誰の邪魔にもならない安心感があります。

他人の視線が気にならないだけで、練習の質は大きく上がります。

コンディションが安定しやすい日が多い

冬は風が弱い時間帯が多く、波がまとまりやすい日も増えます。
波が乱れにくいと、初心者でもテイクオフのタイミングがつかみやすく、フォームの練習にも向いています。

練習の質が上がる

冬の海は静かで落ち着いており、自分の動きに集中できます。
環境が整っているだけで、動作の確認がしやすい季節です。

👿冬サーフィンのデメリット

寒さで体調を崩しやすい

体温が落ちると免疫が下がり、風邪をひきやすくなります。入水前後の保温が大事です。

体が硬くなり、ケガにつながる

寒いと筋肉の動きが悪くなり、特に肩・太ももがつりやすくなります。
陸でのウォームアップが必須です。

海に入れる時間が短くなりがち

集中できる反面、体温が下がるのも早い季節です。
30〜60分を目安に、短時間・高密度で練習するのが理想です。

装備のコストが少し上がる

セミドライ、グローブ、ブーツ、ヘッドキャップなどの防寒装備が必要です。
ただ、この装備で快適さは大きく変わります。

🔎冬に必要な装備リスト(初心者向け)

✔ セミドライスーツ(5×3mm / 地域によっては4×3mm)

裏起毛タイプだと、海に入っても暖かく快適です。

✔ 防寒グローブ

指先が冷えるとパドルがしづらくなるため、初心者こそ必須です。

✔ ブーツ

足裏の感覚は少し落ちますが、体温維持が最優先です。

✔ 首まで保温できるヘッドキャップ

頭から熱がもっとも逃げるため、あるかないかで冬の快適さが激変します。

✔ インナー(必要に応じて)

気温が低い日や風が強い日はあると便利です。

🌊海に入る前にやっておくべき準備

車内や更衣室でしっかり体を温める

ホッカイロ、暖房、温かい飲み物で体温を上げておくとケガ予防になります。

陸で軽くパドル動作をして肩まわりを温める

肩甲骨周りが動くようになると、パドルが軽くなります。

冷たい水を浴びてから入らない

体温が一気に下がるため、冬は避けましょう。

手足のストレッチで血流を確保する

指先・足先から動かせる状態にしておくと快適さが変わります。

👀冬サーフでケガを防ぐ“安全チェック”

波の強さ・流れを必ず確認する

冬はうねりが強い日も多いため、入っていい海かどうかを最優先に判断します。

指先の感覚が鈍る前に上がる

冷えは判断ミスの原因です。少しでも動きづらさを感じたら休憩しましょう。

防寒装備の4点セットを必ず着用

  • セミドライ
  • グローブ
  • ブーツ
  • ヘッドキャップ

体温低下とケガのリスクを大きく減らす最強セットです。

体が冷えたらすぐ休む

長時間の練習は冬には不向きです。短時間集中型が安全です。

一人で入るときほど「無理はしない」

一人サーフのときは、

  • サイズが大きい日は入らない
  • 流れが強い日は避ける
  • 少しでも不安を感じたら上がる

など、自分なりの安全ラインを決めておくことが大切です。

💪初心者が冬に取り組むべき練習メニュー

テイクオフの反復

波が取りやすい冬は、テイクオフ成功率が上がる季節です。

角度をつけた方向づけ練習

波のフェイスが見えやすく、方向づけの感覚をつかみやすいです。

パドル効率の改善

力に頼らず「余計な力を抜く」フォーム練習に最適です。

波待ち姿勢の安定

静かな環境でフォーム確認がしやすいのも冬のメリットです。

🏄️冬に始める初心者が伸びやすい理由

  • 波が取りやすい
  • 練習密度が高い
  • 周りを気にせず集中できる
  • 安定したコンディションの日が多い
  • 上達を実感しやすい

初心者に必要な「練習量」と「集中できる環境」がそろっている季節です。

大切なのは、寒さに負けず無理のない範囲で続けること。
小さな積み重ねが、春以降の大きな成長につながります。

あなたにオススメの記事

テイクオフの正解はこれだ!!〜初心者サーファーでも“毎回立てるフォーム”をつくろう〜

パドルの正解はこれだ!〜波に置いていかれないためのパドリングとは〜

何から始めるべき?サーフィン初心者が3ヶ月で伸びる“練習の進め方”とは?!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

他にも、 冬サーフィンエピソード があれば、どんどん教えてください!

お問い合わせフォーム、

または、InstagramのDMにコメントくれると嬉しいです!

よろしくお願いします!

タイトルとURLをコピーしました