
冬になると、起きたのにまた布団に戻ってしまう…。
気づいたら時間ギリギリで、バタバタで家を出る。
こんな朝、ありますよね。
でも安心してください。
冬の二度寝は、あなたの意志が弱いのではなく、寒さと体の仕組みによって起きやすい自然な現象なんです。
ということで、今回は、今日からできる二度寝対策をまとめました!
目次
❄️冬に二度寝が増える3つの理由
室温の低さで体が立ち上がらない
冬の朝は気温が低く、起きた瞬間に体温が下がります。
体が「外に出たくない」と判断して、眠気を引き戻してしまいます。
睡眠ホルモン(メラトニン)が残りやすい
冬は日照時間が短く、体が「まだ夜」と勘違いしやすい季節。
眠気ホルモンが抜けきらず、布団の中から出にくくなります。
布団の中が快適すぎる
寒さが強くなるほど、布団の暖かさとのギャップが大きくなります。
快適ゾーンから出るハードルが高くなる季節です。
🕵️今日からできる“起き上がりをラクにする”対策
起きてすぐ触れる暖かいアイテムを置く
布団の外が寒いと、起きる決心がつきません。
寝る前に、羽織れるパーカーや小さめの毛布を手の届く位置に置いておきましょう。
目を開けたら数秒以内に上体を起こす
布団から出なくても大丈夫。
ただ、体を起こして座るだけで眠気が少し抜けます。
最初のハードルは「立つ」ではなく「起き上がる」です。
布団の中で軽くできる前屈ストレッチ
ガチガチの体では行動スイッチが入りません。
布団の中で、両膝を立てて前屈したり、腰を軽く丸めるだけでもOK。
血流が上がり、起きやすくなります。
🌙二度寝を減らす夜の準備
寝る前に体温を少し上げる
体温が一度下がることで眠りが深くなるため、夜に湯たんぽや温かい飲み物を使うと、朝の体温差が少なくなり、起きやすくなります。
スマホを遠ざける置き場所の工夫
スマホを枕元に置くと、朝いじりながら二度寝につながりやすいです。
机や棚など、手を伸ばしても届かない位置に置いておくと安心。
次の朝の最初の動きだけ決めておく
・コップ1杯の水を飲む
・カーテンを開ける
・イスに座る
このどれか一つだけでもやるだけで、翌朝の行動が軽くなります。
💪どうしても起きられない日の現実的な対処法
短時間の二度寝ならOK
二度寝=悪ではありません。
5〜10分の軽い二度寝は、逆に頭がスッキリすることもあります。
起きる時間を変えてもOK
冬だけ起床時間をずらし、リズムを緩やかに戻すのも手段のひとつです。
完璧に起きようとしない
「ちゃんと起きなきゃ」と思うほど起きられなくなります。
できた日だけできれば十分です。
🌅朝を立て直すシンプルなコツ
冬の朝は、誰でも起きにくくなる季節です。
二度寝しやすいのは、あなたが弱いからではなく、ただの季節的な現象。
今日できそうなことを一つだけ試してみてください。
・布団の中でストレッチ
・起きたらまず座る
・暖かい服をすぐ羽織る
どれか一つだけでもやるだけで、朝の重さは確実に変わっていきます。
無理なく続けられる冬の朝にしていきましょう。
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最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます!
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