
「毎週海に通っているけど、なかなか上達しない…」
「仕事前の朝サーフィンってどうなの?」
結論、朝は“集中力”と“海のコンディション”の両方で、初心者が練習しやすい時間帯です。
気合いではなく、時間帯の特性を味方につけるのがコツです。
目次
🏄️朝は“集中力のゴールデンタイム”
朝起きてからの2〜3時間は、脳の認知機能が最も冴える時間帯だと言われています。
(参考:スタンフォード大学・FastCompanyなどの研究)
これは、睡眠でリセットされた脳が、情報処理と判断を最も効率的に行える状態だからです。
波の形を読み取り、立つタイミングを判断するサーフィンでは、この“集中できる時間”が大きな武器になります。
初心者は「立つ」「バランスを取る」など複数の動作を同時に処理する必要があるため、朝のクリアな頭で臨むことが上達への近道です。
🏄️ 朝の海は“練習に最適なコンディション”
環境面でも、朝の海は初心者にやさしい時間帯です。
- 風が弱く、波が整いやすい
→ 朝は陸から海へ向かう“オフショア風”が吹きやすく、波面がきれいに整います。 - 人が少ない
→ 海が混雑していない分、落ち着いて練習できる。転倒を恐れず挑戦しやすい。 - 朝日×波音でメンタルが整う
→ 朝日を浴びながらのサーフィンは、脳内ホルモン(セロトニン)を活性化し、心と体が整います。
つまり、朝は「集中 × 環境 × メンタル」の三拍子が揃う最強の時間帯なんです。
🏄️ 海に行けない日も“朝活サーフィン”はできる
もちろん、毎朝海に行けるわけではありません。
そんな時こそ、家トレで“波に乗る感覚”をキープしましょう。
- バランスボール × ミニボードで体幹トレーニング
- サーフスケートで下半身の重心感覚を磨く
- 動画でイメトレ(朝の5分でOK)
※ミニボート×バランスボールの家トレの詳細は以下の記事で紹介しています!!⬇️⬇️
海に行けない時間の使い方が、次の波の乗り方を変えます!!
🏄️朝は“整える時間”だから伸びる
朝は戦う時間ではなく、整える時間。
サーフィンも同じで、焦るより“波に合わせて整う”ことが上達の近道です。
朝という静かな時間帯だからこそ、
波の音も、自分の呼吸も、いつもよりよく聞こえる。
上達のカギは、朝の1本にある。
“波に乗る練習”より前に、“自分を整える朝”をつくりましょう!
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最後に
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