
「毎週海に通ってるのに、全然上達しない」
サーフィンを始めたばかりの頃、私もそう感じていました。
でも気づいたんです。
本当に上達する人は、海よりも家で練習しているということに。
波に乗る時間よりも、“波に乗っていない時間”の方が圧倒的に長い。
だからこそ、海に行けない時間をどう使うかが、上達の分かれ道になります!
🏄️家でのトレーニングが「波に乗る身体」をつくる
サーフィンは、波のリズムを感じ取るスポーツ。
必要なのは筋力よりも、“波を感じるセンサー=体幹”です。
私が朝活の中で取り入れている家トレは、
「波に乗るための準備時間」でもあります。
- 体幹トレーニング(プランク30秒×3)
→ 波の上で軸がブレにくくなる。 - 肩甲骨ほぐし(20回×2セット)
→ パドリングが軽くなる。 - ミニボード×バランスボールの家トレ
→ バランス感覚と反射神経を同時に鍛える。
※ミニボート×バランスボールの家トレの詳細は以下の記事で紹介しています!!⬇️⬇️
海に行けない日でも、朝の5分で波を思い出せる。
この“整える時間”が、上達の近道です。
🏄️朝の家トレは「波を読む練習」
朝の静かな時間に、自分の体と向き合う。
それはまるで、海で波を読む時間に似ています。
- 眠気が強い日は軽めに
- 気分が乗る日は少し長く
その日の“自分の波”に合わせて動く。
体のリズムを整えることで、自然と心も整っていきます。
実際、毎朝家トレを続けてから、
「波の掴みが早くなった」と、いつも行くサーフショップの店員さんに言われるようになりました!!
海に行けない時間の積み重ねが、確実に、海での自信を作っていくのを実感できます。
🏄️家で練習する人ほど、海で強くなる
海での上達は、いつも家トレから始まる。
波に乗る前から、すでにサーフィンは始まっています。
- サーフィン上達のカギは「家」にある。
- 家トレで波を感じる時間が、海での感覚を育てる。
- 朝の5分が、あなたの“波乗り精度”を変える。
毎朝、たった5分でも体を整えるだけで、
“波を読む目”と“波に乗る体”が自然と育っていきます!!
家トレをどれだけ積み重ねられるかが、上達の分かれ道になるのです。
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最後に
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