【朝が弱い人必見!】二度寝、三度寝しても問題なし?!私はこれで寝坊しなくなった!

意識低めの朝活

※今回の記事は10分で読むことができます。

おはようございます!「朝活ダイアリー」ライターのkomorebiです。

このブログでは、二度寝は当たり前、何度も寝坊を経験してきた私が、朝早く起きて、自分時間を作れるようになった習慣などをお届けします。

今回は、「起きる習慣を身につける」がテーマです。そもそも、寝坊したら、朝活なんて夢のまた夢ですよね。

今日は、私の実体験をもとに、起きる習慣の身につけ方をご紹介します!!

今回の記事カテゴリーは、「朝起きるためのルーティン」です。ブログコンセプトについては、以下の記事をご確認ください。

はじめに

毎朝、あなたはどんな気持ちで目を覚ましますか?「またギリギリだ…」と自己嫌悪に陥ることはありませんか?

特に、仕事が忙しく帰りが遅くなる社会人にとって、朝が弱いことは大きな悩みの一つです。私もその一人でした。

寝坊のパターンを見直す

まずは、私が朝が弱いと感じる原因を洗い出しました。大きく分けて、以下の2つのパターンが見えてきました。

  1. 目覚ましの音に気づかない(もしくは無意識に止めている)
  2. 目標時間か、それより前に起きられたをいいことに、眠いため二度寝したらギリギリに起床

あなたも心当たりがありませんか?「二度寝」って、とても気持ち良いですよね。

休日の二度寝は、私にとって炎天下の中でビールを飲んだ時以上の幸せを感じます。しかし、平日の朝はそんなわけにはいきません。

正論では解決できない現実

なんで起きられないんだろう…。

起きられない原因を調べますよね。しかし、調べてわかることは、「睡眠の質を高めましょう」、「規則正しい生活を心がけましょう」、「早く寝ましょう」などのアドバイスです。

確かに正論です。しかし、仕事が忙しく帰りが遅い社会人にとって、これらのアドバイスは非常に抽象的で、実行が難しいものです。私も何度も「早く寝よう」と決意しましたが、結局は仕事の疲れやストレスで夜更かしをしてしまうことが多かったです。

私の解決策:計画的な三度寝

そんな私が見つけた解決策、それが「計画的な三度寝」です。

「計画的な三度寝」??なにそれって感じですよね。まずは私の1日のスケジュール(平日)をご覧ください。

  • 5:30 起床1
  • 5:45 起床2
  • 6:00 起床3
  • 6:00〜7:00 朝活
  • 7:00〜8:00 朝食&身支度
  • 8:00 家を出る
  • 8:50 会社に到着
  • 9:00 勤務開始
  • 9:0022:00 仕事(絶賛繁忙期中…)
  • 23:00 帰宅
  • 23:0024:00 夜ごはん&風呂
  • 24:00 就寝

起床時間が3回もある理由

スケジュールを見てわかる通り、起床時間が3回もあります。これは、「計画的」、ですよ(笑)

具体的には、「家を出る時間の2時間前に起床する」ことを目標に、それより前に2回、起きる時間を設けました。

馬鹿げた方法ですが、この「計画的な三度寝」は、私にとって非常に効果的でした。最初は「こんなんじゃ質の良い睡眠が取れないよ…」と思いましたが、実際にはこの方法が私にはしっくりきました。

計画的に二度寝、三度寝をしてご満悦な表情

※「計画的な三度寝」で朝早く起きられるようになり、ご満悦な様子の私

三度寝の時間間隔

私のスケジュールをもう一度見てください。起床時間が15分おきになっているのがわかるでしょうか。

以前は「5分おき」にしていたんですが、間隔が短いと、体は完全に眠いため、平気で目覚ましの音を無視してしまいます。

試行錯誤の末、「15分おき」が私にはピッタリでした。

なぜ三度寝が効果的なのか?

1. 起床ストレスの軽減

ぶっつけ本番は緊張しますよね。起きることも同様で、ようは「練習」を設ければよいのです。

「この時間に絶対に起きなきゃ!」というプレッシャーよりも、「目標時間まで3回に分けて起きるから、どれかのタイミングで起きられたら良いな」と肩の力を抜いて寝た方が、私は起きることができました。

また、3回に分けて起きることで、起床ストレスを徐々に軽減し、体を目覚めさせることができました。

2. 体内時計を整える

三度寝をすることで、体内時計が徐々に調整されていく実感があります。最初は少しずつ目を覚ますことができ、最終的には自然に起きられるようになりました。これは、朝活をするための準備としても非常に有効です。

二度寝、三度寝は悪ではない

「二度寝や三度寝は悪いこと」と思いがちですが、実はそうではありません。重要なのは、あなたが「起きられる習慣を身につけること」です。質の良い睡眠は、その後の習慣を整えてから考えるべきです。まずは「起きる習慣」を身につけることが、質の良い睡眠への第一歩です。

まとめ

朝が弱く、毎日、ギリギリの時間で起きるあなたに向けて、私の「計画的な三度寝」を提案しました。この方法は、私自身の寝坊の悩みを克服するために役立ったものです。

忙しい社会人にとって、正論だけでは解決できない現実がありますが、自分に合った方法を見つけることで、「起きる習慣」を身につけることができます。

さあ、翌朝からあなたも試してみませんか?

計画的な三度寝を取り入れて、ストレスのない朝を迎えましょう!あなたの新しい朝の習慣が、すてきな1日を生むきっかけになれば嬉しいです。

ブログを読んでいただきありがとうございます。

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