
「やらなきゃ」と思っているのに、ついスマホを見てしまう。コーヒーを淹れて、気づけば出社時間。やるべきことは明確なのに、腰が上がらない──そんな朝、誰にでもあります。
サーフィンの世界には「迷っていたら波に乗れない」という考え方があります。波は一瞬で通り過ぎます。立ち上がるタイミングを逃したら、そのチャンスは二度と戻りません。日常の行動も同じで、波を読むように「動く瞬間」をつかめる人ほど、チャンスを逃さず前に進めます。
目次
🏄️サーフィンのテイクオフとは?
サーフィンでのテイクオフは、波をつかみ立ち上がる最初の動作です。その一瞬の判断で、乗れるか置いていかれるかが決まります。サーファーは、完璧すぎる波を待ちません。波が来たら迷わず漕ぎ出します。
決断の速さは、準備と判断の経験の量で決まります。何度も波に向かった人ほど、動くタイミングを体で覚えています。日常でも小さな「動く経験」を重ねるほど、迷わず行動できるようになります。
❓️なぜ先延ばししてしまうのか?
脳には変化を避け、エネルギーを節約しようとする性質があります。“やらなきゃ”と分かっていても体が動かないのは怠けではなく自然な反応です。サーファーにとっても最初の一漕ぎが一番つらいですが、一度動き出せば波が背中を押してくれます。行動も同じで、最初の一歩が重いだけ。動き出した途端に流れが生まれます。
💪サーファーに学ぶ、重い腰を上げる3ステップ
波を待たない──動いて波をつかむ
やる気を待つのをやめます。まずは1分だけやるを合言葉に手を動かします。パソコンを開く、資料を出す、ペンを持つ。どんな小さな動作でも構いません。その瞬間から行動の波が始まります。
小さな波に乗る──完璧を求めない
「時間がない」「条件が悪い」と言い訳して波を逃さないこと。サーファーも最初は小さな波から感覚をつかみます。
行動も同じで、5分だけや途中までで十分です。小さく始めることが次の波をつかむ準備になります。
流れに乗る──続けるうちに集中が生まれる
一度動き出すと報酬回路が働き、達成感が集中力を押し上げます。やる気は動いている最中に生まれるという前提に切り替えます。最初のテイクオフさえできれば、あとは流れに乗るだけです。
🛹“テイクオフ思考”を日常に取り入れよう!
💼 企画を通したいとき → “最初の一声”を早めに出す
完璧な資料を作ってから提案するのではなく、方向性の段階で一度相談する。
早めに動くことで、上司やチームからフィードバックという“追い風”が生まれ、プロジェクトがスムーズに進むでしょう。
🌊プロジェクトが停滞したとき → “小さな進捗”を動かす
チームの流れが止まっているときこそ、自分が波を起こす。
「仮まとめをつくる」「進捗メモを共有する」など、小さくても前に動くきっかけを出すと良いでしょう。
🌅新しいことを始めたいとき → “最初の1アクション”を即実行する
「やるかどうか」を悩む時間をなくし、体験予約・初回相談・一投稿など、最小の動作を1個目に取り入れましょう。
その行動が、“流れ”を生み、次の行動を引き寄せます。
どんな行動も最初の一動作でスイッチが入ります。「後でやろう」は波を無意味に見送り続けているのと同じです。
📈失敗しても問題なし
サーファーは毎回完璧に乗れるわけではありません。うまくいかない日も海に入ることで感覚を保っています。
行動も同じで、結果よりも「今日も動けた」を評価します。挑戦の回数が増えるほど腰が軽くなり、決断のハードルが下がります。
🏄️決断の速さは経験の積み重ね
やる気は待っているだけでは起きません。動いて初めて生まれます。決断の速さは才能ではなく経験の積み重ねです。サーフィンのように、波を感じたら一気に動く。今日の「まず1分」の行動が、次の波を呼び込む最初の大きな一歩になります!
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最後に
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