
朝からSNSをダラダラと徘徊してしまう。
「今日は集中したい」と思っても、なぜか続かない。
そんなときこそ、サーファーの“集中の仕方”がヒントになります!
波のリズム、風、潮の流れなど、無数の情報の中から
「今やるべきこと」に意識を集める技術を持っているんです。
今回は、サーフィンが教えてくれた、“集中力“の作り方をご紹介します!
目次
🏄️サーファーの集中力は「一点」に集まっている
サーファーは常に波の動きや風を感じていますが、意識を向けるのは“次の一本”だけです。
複数の判断材料があっても、焦点を一つに絞ることで、判断がぶれません。
現代の仕事や日常も同じです。
複数の作業を同時に進めようとすると、思考が分散して効率が落ちます。
まずは「いま意識を向ける対象を一つに絞る」ことが、集中の土台になります。
🔎サーフィン式「集中リセット法」
今やることを一つに決める
最初に「どの作業からやるか」を決めることで、頭の中のノイズが減ります。
複数の選択肢を抱えたまま動くと、迷いが生じて集中が削られてしまいます。
呼吸で思考を切り替える
切り替えがうまくいかないときは、30秒だけ深く呼吸してみます。
それだけでも心拍が落ち着き、作業の入りが軽くなります。
短時間でも効果があるため、会議前や集中作業に入る前にも使いやすい方法です。
タスク集中型で進める
時間で区切るのではなく、「どこまで進んだら一区切りか」を決めてから取り掛かる方法です。
例えば、
- 提案書なら「骨子まで」
- 記録作業なら「今日分の入力まで」
- 調査なら「必要な情報の一次収集まで」
このように完了の基準を明確にして始めることで、途中の迷いがなくなり、集中が長続きします。
🌿波を読むように「流れ」を意識する
サーフィンでは、波の周期を読むことが欠かせません。
同じように、自分の集中しやすい時間帯や、向いている作業の種類を把握しておくことが大切です。
例えば、
- 思考がクリアな時間は、分析や判断が必要な作業を入れる
- 疲れが出てきやすい時間帯は、ルーティンワークや単純作業を入れる
このように、自分の状態と作業の内容を合わせるだけで、作業の進み方が大きく変わります。
💪集中力を高める環境をつくる
集中力は、作業環境の影響を大きく受けます。
デスクの上に物が多いほど、視界に余計な情報が入り、思考が分散しやすくなります。
まずは、作業を始める前に次のような調整から始めてみましょう。
- 必要なものだけをデスクに置く
- 使わない資料や道具はいったん閉じる
- 明るさや椅子の高さを調整し、作業姿勢を安定させる
余計な刺激が減ることで、「今やること」に意識が向きやすくなります。
🌊集中力は「始める前の準備」で決まる
集中力は、作業を始めてから無理に引き出すものではありません。
どんな作業でも、取りかかる前に「やることを明確にする」ことで、集中しやすい状態が生まれます。
作業に入る前に、次の3つを決めておくと、集中の入りがスムーズになります。
- 今から取りかかる作業は何か
- どこまで進めば一区切りにするか
- 中断されたとき、どこに戻ればよいか
勉強でも家事でも仕事でも、方向性が決まっていないと気持ちが散りやすくなります。
反対に、始める前に進む方向を決めておけば、途中で割り込みが入ってもすぐに戻れます。
集中とは、環境や気分だけで決まるものではなく、
始める前に「戻る場所」と「進む方向」を決めておくことで生まれる力です。
さあ、やるべきこと、パパっと片付けちゃいましょう!
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最後に
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