
「今日は人が多くて全然波に乗れなかった」
そんな日、ありますよね。
せっかく海まで行ったのに、混雑していてパドルすら思うようにできない。
それだけで、一日のモチベーションが下がってしまうこともあります。
でも実は、うまくなる人ほど「いつ海に入るか」を大切にしています。
同じ場所でも、時間帯によって波の表情はまるで別物。
風が弱く、波が整う時間を選ぶだけで、練習しやすさは驚くほど変わります。
この記事では、サーフィン初心者が落ち着いて波をつかめる“時間の選び方”を紹介します。
上達のヒントは、技術よりも“タイミング”にあるのかもしれません。
目次
🏄️“混まない時間”は、練習のチャンスが倍になる
サーフィンは、波に乗った回数がそのまま上達につながります。
だからこそ、人が少ない時間に入るだけで、練習の効率は倍以上。
波の取り合いがなく、自分のペースで動ける。
焦らずに何度もトライできる。
これだけで、パドルの感覚も波の見極めも自然と身についていきます。
混雑した時間帯は、波を取る以前に「周りを避ける」ことに意識が向いてしまう。
それでは本来の動きを試せません。
自分の動きに集中できる環境をつくること。
それが、初心者にとっていちばんの近道です。
🏄️波の表情を変える“風”を味方にする
同じポイントでも、時間によって波の形が違うのは風のせい。
朝は風が弱く、波の面がツルッと整いやすい。
昼に近づくと海風(オンショア)が強まり、波が崩れてザワつきやすくなります。
このため、朝の海はきれいな波が多く、初心者でも立ちやすい。
静かな海面は、波のタイミングをつかむ練習にもぴったりです。
「最近調子が悪いな…」という日は、
一度、時間帯と風の向きを見直してみてください。
それだけで、波のつかみやすさが変わるはずです。
🏄️波のリズムを“見る力”を育てる
上達が早い人ほど、海に入る前の数分を大切にしています。
ボードを持ったまま、じっと海を眺めている時間。
それは「波のリズム」を読む時間です。
どの波が割れているか。
どこに人が多いか。
自分のポジションを決めるための観察。
最初の数分で波を観察しておくと、入ってからの動きがスムーズになり、無駄に体力を使わずに済みます。
波の流れを感じながら入ることが、練習の密度をぐっと高めるコツです。
🏄️初心者が落ち着いて練習できる3つの時間帯
① 朝(5〜8時)
風が弱く、波の面が整っている。
人も少なく、波をつかむ練習に最適。
静かな時間に海に入るだけで、自然と集中できます。
② 夕方(16〜18時)
昼の強い風が落ち着き、再び波がまとまり始める時間。
夕日の中で波に乗る体験は、練習というより“ご褒美”に近いかもしれません。
③ 平日午前(9〜11時)
週末の混雑が嘘のように静か。
落ち着いて練習したい人にとって、いちばん贅沢な時間帯です。
🏄️波の情報を“感覚”と“データ”の両方でつかむ
最近は、波の状態をスマホで簡単にチェックできます。
風向き、うねり、波の高さ――それらを数字で見られるだけで、
「今日は練習になりそうか」が判断しやすくなります。
おすすめの情報源はこの3つ。
- Magicseaweed(マジックシーウィード)
- Surf-Freak
- 気象庁の波浪情報
最初は見方がわからなくても大丈夫。
海に行ったあと、「予報と実際の波はどう違ったか」を振り返るだけで、
だんだん波を見る目が育っていきます。
🏄️自分が落ち着いて練習できる時間を選ぼう!
サーフィンは、上手くなるほど“波を選ぶ目”が磨かれていきます。
でもその第一歩は、「自分が落ち着いて練習できる時間を選ぶこと」。
混雑を避けることで、波としっかり向き合える時間が増えます。
それが、確実な上達への一番の近道。
焦らず、波のリズムに身をゆだねて。
今日も、自分のペースで練習を楽しんでください。
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