電車で海に行ってサーフィンしているそこのあなた、電車移動のとき何が一番大変ですか。
荷物が多いとか、満員電車が辛いとか、いろいろありますよね。
自分の場合、ダントツでしんどいのはサーフボードの持ち運びです。
そもそもサーフボードは電車に持ち込めるのか。持ち込めるとして、どのサイズまでなら大丈夫なのか。
私は家から江ノ電で海に通っていて、5’11ftのショートボードをよく電車に持ち込んでいました。
今回は、サーフボードを電車で持ち運びたい方のために、持ち込めるサイズ等の情報を共有します!
電車にサーフボードは持ち込めるのか
多くの鉄道会社では、サーフボードは手回り品として持ち込み可能です。
例えばJR東日本の規定では、次のとおり記載されています。
- 長さ2メートル以内
- 縦・横・高さの合計が250㎝以内
- 重さ30kg以内
- サーフボードは、専用の袋に収納したもの
この条件であれば、無料で持ち込めます。
※必ず、各鉄道会社の規定を確認してください! JR東日本の規定(手回り品)はこちら
JR東日本:旅客営業規則>第2編 旅客営業 -第10章 手回り品
ショートボードの場合、6’0ft前後=約180cm、ケース込みで約190〜200cmなので、基本的に規定内に収まります。
一方、ロングボード(9ft=約274cm)はこの時点で250cmを超えるため、電車での持ち運びはかなり厳しいです。
現実的には、ショートボード一択になるでしょう。
江ノ電はどう??
江ノ電の規定では、次のとおり記載されています。
- 長さ・幅・高さを足して2メートル50センチ以下
- 重さ30kg以内
- サーフボードは2メートル程度までで、専用の袋に入れる
この条件であれば、無料で持ち込めます。
※必ず、各鉄道会社の規定を確認してください! 江ノ電の規定(手回り品)はこちら
規定はクリアできても、乗車する方がたくさんいたら、「邪魔になってしまう」など、罪悪感がありますよね。
私は約1年半、江ノ電を利用してきました。
やはり早朝は人が少なく、ボードを持っていてもスペースの余裕があります。
それ以降の時間は、観光客が増えてかなり混みます。
週末のお昼前後になると、車内がぎゅうぎゅうになることも多く、ボードを持って乗るのは大変気を使います。
体感としては、
・早朝は余裕
・お昼以降は混雑
・観光シーズンは激混み
です。
実際に運搬したサーフボードについて
私は5’11ftのショートボードを使っています。
このサイズは、江ノ電の車内で縦方向に持ち運べるギリギリの長さです。
ドア横の端に立って他のお客様の邪魔にならないように、そっと足元に立ています。
6’4ftを超えてくると、斜めに倒さないと厳しい場面が増えます。
つまり、
・〜6’0ftまでは天井にもぶつからない
・6’4ft以上は斜めに倒さないと電車に入らない(スペースを取ってしまう)
という感覚です。
ちなみに、私はDee Raceのニットケースに入れて運んでいます。
厚みが出すぎないので、電車では扱いやすいです。ハードケースより軽く、改札や階段の移動もかなり楽です。
ロッカーに預けるという選択
毎回サーフボードを運ぶのか。それとも現地に置くのか。この選択で、サーフィンの続けやすさはぐっと変わります。
私は現在、湘南のサーフショップでボードロッカーを借りています。
月会費はかかりますが、それでも移動の負担はかなり減りました。
※サーフショップの記事はこちら
車がなくてももサーフィンはできる
車がないと無理。そう思われがちですが、電車でも海に通えます。
ただし、電車で持ち運ぶのであれば、ショートボードが前提になります。
また、電車に乗る時間帯を選ぶこともかなり重要です。
サーフィンする人もしない人も、気持ちよく電車に乗れるようにしていきましょう!
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます!
他にも、 電車通いで気になること があれば、どんどん質問してください!
お問い合わせフォーム、
または、InstagramのDMにコメントくれると嬉しいです!
よろしくお願いします!


