
平日は仕事、週末だけが自分の時間。
そんな中で、「サーフィンを続けたいけど、海に行く時間がない」と感じていませんか?
社会人サーファーにとって、最大の悩みは“時間”。
朝から晩まで働いて、休みの日くらいはゆっくり寝たい。
それでも、「波に乗りたい」という気持ちがある。
実は、そんな人こそ上達の伸びしろがあります。
大事なのは“時間の多さ”ではなく、“波への向き合い方”。
今回は、週末しか海に行けない社会人でも、確実にスキルを伸ばすための練習法を紹介します!
🏄♂️「テーマ」を決めて海に入る
忙しい社会人こそ、限られた時間の使い方がカギです。
海に着いたら、「今日は波に乗る!」ではなく、
「今日はテイクオフを安定させる」「今日はパドルでふらつかない」など、テーマをひとつ決めて練習してみてください。
目的を絞ると、1ラウンドでも学びが増えます。
たとえ波が悪くても、「今日の気づき」があれば成長です。
ポイントは、帰り道で軽く振り返ること。
メモアプリに「次はもう少し前重心」「朝の方が風が弱かった」など書くだけでOK。
その小さな記録が、次の週末の“自分へのアドバイス”になります。
🌊平日に“陸トレ”で感覚をキープ
サーフィンは、海に行けない日こそ差がつきます。
デスクワークが多い社会人は、姿勢や体幹が崩れやすい。
そこでおすすめなのが、サーフスケート・バランスボード・軽い筋トレ。
サーフスケートがなくても、腕立て・背筋・ストレッチだけでも十分。
通勤前の5分で「肩甲骨を動かす」「背筋を伸ばす」など、
“波に乗る姿勢”を意識するだけで体の使い方が変わります。
また、移動中に動画でライディングを見たり、寝る前にイメトレするのも立派な練習。
社会人は“練習時間を作る”より、“日常に練習を混ぜる”のがコツです。
そして、「海に行けない時の練習法を知りたい」という方は、
▼こちらの記事もおすすめです。
👉 家でも波に乗りたい!!バランスボール×ミニボードでサーフィンをしよう!
サーフィンをしていなくても、波に乗るための感覚を維持できる、実践的なトレーニング方法を紹介しています。
☀️1ラウンドの“密度”を上げる
平日忙しい社会人にとって、週末の1ラウンドは本当に貴重です。
だからこそ、「1回をどう過ごすか」を意識しましょう。
たとえば、
・朝6時台に入って人の少ない時間を狙う
・30分でも集中して「テイクオフの感覚」をつかむ
・同じポイントに通って、波のクセを知る
「何時間いたか」より「どれだけ集中できたか」で上達スピードは変わります。
そして、仲間と行くときも“練習タイム”を決めておくのがおすすめ。
最初の1時間だけは集中、あとはリラックス——そのメリハリが継続につながります。
🌅朝の海を習慣にする
社会人の週末サーフィンは、時間との勝負。
そこで活きてくるのが、“朝の海”です。
朝の海は、風が弱く、人も少なく、波が整っていることが多い。
特に6〜8時台はベストタイム。
朝日を浴びながら波に乗るだけで、「また一週間頑張ろう」と思えるんです。
朝に海へ行く習慣がつくと、生活のリズムも自然と整います。
週末だけでも“朝活サーフィン”を取り入れれば、
心も体もリセットされる最高のスタートが切れます。
🏄️大切なのは、“量より質“
社会人にとって、サーフィンは“非日常”でありながら、
自分を取り戻すための“もうひとつの時間”でもあります。
海に通う回数が少なくても、上達のスピードは工夫次第。
大切なのは、“量より質”、そして“焦らず続けること”。
週末の数時間でも、波を感じて、自分の変化を積み重ねていけば、
いつか平日サーファーにも負けない「自分のスタイル」が見えてきます。
朝の光の中で波に立つその瞬間を、
“自分の生き方をリセットする時間”にしていきましょう!
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます!
他にも、 週末サーファーにおすすめの練習法 があれば、どんどん教えてください!
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よろしくお願いします!


