
「気づいたら、日曜日の午後になっていた」
そんな週末、ありませんか?
社会人になると、週末の時間は本当にあっという間。
サーフィンに行きたい気持ちはあるのに、
仕事の疲れが残っていて、気づけば家でだらだら。
僕も、そんな週末を何度も過ごしてきました。
でも、あるとき気づいたんです。
時間を増やすことはできなくても、“最高の時間”をつくることはできる。
波に乗ることだけがサーフィンじゃない。
海へ向かう準備も、移動の道のりも、海上がりの余韻も、
すべての工程が、心を整える「波の時間」なんです。
今回は、週末サーファーの僕が実際に続けている、
限られた休みでも“最高の時間”をつくるための、リアルな時間術を紹介します!
目次
🏄♂️金曜の夜が、すでに週末のスタート
海に行く日の前夜は、もう週末の一部。
サーフボードを拭き、ウェットを干して、タオルをたたむ。
この“準備の時間”が、気持ちを週末モードに切り替えてくれます。
夜遅くまでスマホを見たり、ダラダラ過ごすと、
翌朝の「よし、行こう!」が鈍ってしまう。
だから僕は、金曜の夜だけは少しだけ丁寧に過ごします。
お気に入りの音楽を流しながら、海のバッグを整える。
たったそれだけで、次の日の朝が全然違うんです。
「明日、海に行くんだ」という小さなワクワクを持ったまま寝る。
それだけで、次の日がすでに始まっています。
🚗移動時間も“波の時間”の一部
行きの車や電車の中、ついスマホを見て過ごしていませんか?
僕は最近、あえて“何もしない移動”を心がけています。
音楽も聴かず、窓の外を眺めながら、
「今日はどんな波だろうな」とぼんやり考えるだけ。
そうすると、目的地に着くころには、
頭がスッキリしていて、余計な考えが消えています。
つまり、移動時間もリセットの時間。
「波の時間」は、海についた瞬間から始まるんじゃなくて、
家を出た瞬間から始まっているんです。
🌊海では“1ラウンド集中型”で
せっかくの週末、長く入っていたい気持ちはわかります。
でも、集中して入る2時間の方が、だらだら5時間よりも圧倒的に充実します。
ポイントは、「何を意識して入るか」を決めること。
たとえば、
- 今日はテイクオフを安定させる
- 波を読む練習に集中する
- 一本でもいいから、気持ちよく乗る
この“テーマ決め”があるだけで、同じ時間でも中身が全く変わります。
波が良くても悪くても、「今日はこれを意識できた」と思えたら、それだけで満足。
それが週末サーファーの上達の一歩につながります。
☕海上がりの1時間は「整える時間」
サーフィンが終わったあとの時間、
ただ帰るだけではもったいない。
僕は、シャワーを浴びて着替えを済ませたあと、
近くのカフェに立ち寄るのが習慣です。
波の音がまだ耳の奥に残る中、
一息ついて飲むコーヒーは、格別においしい。
「今日のあの波、もう少し早く立てたな」
「次は、あの角度でいけそうだな」
そんなふうに、波を振り返りながら過ごす時間は、
自分の中を静かに整理してくれるひとときです。
波の上では無我夢中だったのに、
海を出たあと、こうしてゆっくり思い返すことで、
小さな発見や“次へのヒント”が生まれる。
そして、コーヒーを飲み終える頃には、
心も体もすっかり落ち着いて、
「また来週も行こう」と自然に思える。
海上がりのこの1時間は、
僕にとって“整えるための時間”になっています。
🕯️帰り道も“週末の儀式”に
家に帰るまでが、サーフィン。
帰り道に聞いたあの音楽、
ふらっと立ち寄った古着屋で買った、お気に入りのシャツ。
それらもすべて、波の一部です。
波の余韻は、海を離れても続いている。
それを感じながら日常に戻ると、
月曜の朝が少しだけ軽くなるんです。
「また明日から仕事か…」と思うより、
「今日、ちゃんと自分の時間を過ごせたな」と思えたら、それで十分。
週末を“リセットする日”にするかは、自分次第。
サーフィンは、そのきっかけをくれる最高の時間です。
🏄️最高の時間は、自分の過ごし方でつくれる
週末サーファーにとって、海は“非日常”じゃなく、“自分を取り戻す日常”。
仕事に追われて過ぎていく毎日の中で、
波の上にいるときだけは、自分の呼吸が戻ってくる。
限られた時間でも、
「行くまで・乗るまで・帰るまで」すべてを味わえたら、
それは最高の週末です。
そして、最高の時間は、自分の過ごし方でつくれる。
波の上で感じる一瞬の喜び、
帰り道の音楽、カフェで飲む一杯のコーヒー——
そのひとつひとつを丁寧に味わうことで、
“最高の時間”は、誰にでもつくれるんです。
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最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます!
他にも、 あなたが拘っている最高の時間の作り方 があれば、どんどん教えてください!
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よろしくお願いします!


