
冬の朝、布団から出たくない。
頭がぼんやりして、やる気がまったく起きない。
そんな朝が増えていませんか?
でも、それは意志の弱さではありません。
冬は気温・光・ホルモンの影響で、脳が“起きる準備”をしにくい季節なんです。
だからこそ、冬の朝は脳のスイッチを意図的に押してあげるだけで、ぐっと動きやすくなります。
そこで今回は、簡単にできる脳の“起動スイッチ”をご紹介します!
目次
❄️冬の朝に脳が動きにくい理由
日照時間が短く、脳が朝を認識しにくい
冬は光が弱く、脳の体内時計が朝だと判断しづらい。
そのため、眠気が抜けづらく、頭がスッキリしにくくなります。
寒さで血流が悪くなり、脳にエネルギーが届かない
気温が低いと体温が上がりにくく、血流も滞りがち。
脳に必要なエネルギーが届きにくく、やる気が出ません。
自律神経の“切り替え”がゆっくり
起きた直後は副交感神経(休むモード)が優位。
冬はその切り替えがさらに遅く、体が活動モードへ入りづらいのです。
🔥起きて1分でできる“脳の点火アクション”
冬の朝の脳は、温度と刺激でスイッチが入ります。まずはこの3つから。
手のひらを温める
手をこすったり、毛布の中に入れて温めるだけでOK。
温かさで血管がひらき、脳への血流が上がります。
耳を軽く引っ張る・回す
耳の周りには細かい血管が多く、軽い刺激で頭全体が温まりやすい。
ぼんやりした感覚が抜けやすくなります。
温かいタオルを顔にあてる
タオルを10秒温めて顔に当てるだけ。
目まわりの血流が上がり、脳が一気に活動モードへ。
💡光を使って“脳のスイッチ”を入れる
カーテンを全開にする
レースだけではなく、外側まで開けるのがポイント。
デスクライトでも代用できる
白色LEDライトを顔の方向に向けるだけで
“朝だよ”という信号になります。
可能なら玄関先へ一歩
外の光は室内より強く、脳の覚醒が早まります。
🍚冬の朝にやる気が戻る“1分朝食”
朝は脳の燃料が不足しがち。
とはいえ、「しっかり朝ごはん」は冬の朝にはハードルが高いもの。
そこでおすすめは、“一口だけエネルギーを入れる”という考え方です。
一口で脳のスイッチが入る食べ物
● バナナ(ひとかじりでOK)
消化が早く、すぐ脳のエネルギーに。
● 温かいスープ
具なしでも◎。体温が上がることでやる気が戻りやすくなります。
● 小さなおにぎり or パン一口
糖質が少し入るだけで脳の働きが立ち上がります。
食べる気力がない朝は…
● 飲むヨーグルト
噛む必要がなく、すっと入ります。
● 白湯
内臓が温まり、脳への血流がスムーズに。
ガムはどう?
準備ができない日の“最終手段”としてはアリ。
噛む刺激で交感神経が動き、頭は起きやすくなります。
※ただし朝食の代わりにはなりません。
🏄️冬の朝も乗り越えよう!
冬の朝は、誰でも動きづらい季節。
寒さと暗さで、脳も体も普段よりスローペースです。
だからこそ、小さなスイッチでいいので、自分を起こす工夫を取り入れることが大切。
今日できることを、ひとつだけ試してみてください。
・手を温める
・耳を刺激する
・光を浴びる
・一口だけエネルギーを入れる
どれか一つでも、冬の朝は確実に変わります。
無理のないペースで、冬の毎朝を少しずつラクにしていきましょう。
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最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます!
他にも、 おすすめの起動方法 があれば、どんどん教えてください!
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よろしくお願いします!

