
「続けたいのに続かない。」
そんな経験、ありませんか?
朝活、筋トレ、英語学習。
始めるのは簡単でも、気がつけば三日坊主に…
私も続かないことがよくありました。
でも、サーフィンを始めてから、“続けられる仕組み”があることを学びました。
今回は、続かない人にこそ試してほしい、“続ける力“の作り方をご紹介します!
目次
🌊サーファーは「完璧な日」じゃなくても海に行く
波が高すぎる日も、ほとんどない日も、とりあえず海へ行きます。
行くこと自体が、行動のスイッチになっています。
これは、どんなことにも共通します。
仕事でも、勉強でも、運動でも、「気分が乗らない日こそ、まず場所に向かう」。
完璧な条件を待っていたら、永遠に始まりません。
続けるコツは、「やるかどうか」よりも“行くかどうか”。
気分に左右されず、“動く場所に立つ”ことをルールにしてみましょう。
👨🔧“やる気”より“流れ”をつくる
多くの人は「やる気が出たら動こう」と考えます。
でもサーファーは逆。
波を見て悩むより、まずは海に入って漕ぎ出します。
最初のパドルが、体を起こし、気持ちを整える。
日常でも、最初の1分を仕組み化するだけで続けやすくなります。
- コーヒーを入れたらノートを開く
- パソコンを開いたら英語音声を流す
“動けばやる気が出る”流れを、日常に仕込むことがポイントです。
📉続ける人は“ハードルを下げる”のがうまい
多くのサーファーは、「1本だけ乗れたらOK」くらいの気持ちで海に入ります。
それくらい肩の力を抜いて始めるからこそ、続けやすいのです。
- 「30分運動」ではなく「1分ストレッチ」
- 「毎日英語」ではなく「1フレーズ聞く」
- 「ブログ更新」ではなく「1行書く」
完璧を目指すより、“小さな達成”を積み重ねるほうがモチベーションが長続きします。
続ける人は、小さく始めて、大きく育てるのが上手です。
🧘続けられない日は“リセットの日”にする
波が合わない日があっても、サーファーは落ち込みません。
また次の波を待つだけ。
続ける人も同じです。
1日休んでも、「明日から再開」でOK。
大事なのは、再開できる環境を作ることです。
机の上に道具を置いておく。
ウェアを出しておく。
「すぐに再開できる環境」をつくっておくと、自然と流れに戻れます。
🔍️“続ける力”は意志ではなく設計
続ける人は、意志が強いわけではありません。
“続けられる流れ”をデザインしている人です。
サーファーも、道具を準備し、朝のルーティンを決めることで迷わず行動できる。
日常でも、
- 時間を固定する
- 道具を出しておく
- 終わったら次の準備をしておく
「迷う余地を減らす」ことが、続ける力の正体です。
🏄️次はあなたの番です!!
サーフィンを続けて学んだことは、行動の仕組み化が必要だということ。
完璧じゃなくてもやってみる、休んでも再開できる環境を整えておく。
この流れを体に浸透させることに、まずはチャレンジしてみましょう!
サーフィンでは、波の状態が悪くても、まず海に入って1本だけ乗るようにしています。
この“とりあえず始める”行動が、結果的に続ける力になっています。
さあ、次はあなたの番です。やるべきこと、ありますよね。今すぐ始めましょう!!
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最後に
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