
初めて海に入るとき、波を前にすると軽く体が固まります。浅瀬でも海の動きに体が馴染まず、「思ったより怖い…」という感覚が生まれるものです。
私自身、最初はボードを持ったまま海の前で立ち尽くし、「入るのやめようかな…」と本気で悩んだことがあります。
でも、怖さの正体を知り、少しずつ海との距離を縮めていくことで「あ、今日は大丈夫かも」と思える瞬間が確実に増えていきました。
波が怖いのは、自然な反応です。今回は、波の恐怖を克服する方法をご紹介します!
目次
🌊波が怖いのは自然なこと
大半の人が、最初は波が怖いです。海は底が見えず、波は常に動き続け、音も強い。慣れていなければ、それだけで体は緊張してしまいます。
初心者が特に波を怖く感じやすい理由は次の通り。
- 波の動きが読めない
- 自分の体が思うように動かない
- “巻かれる”ことだけを想像してしまう
💪怖さが消えていく最初の向き合い方
怖さを克服するために、次のステップから始めましょう。
- 小さい波の日を選ぶ
膝〜モモの波でも十分練習できます。 - 足がつく範囲から始める
立てる場所にいるだけで心理的にかなり楽です。 - 海の動きに慣れる
ボードにまたがって揺られているだけでも、恐怖心は薄れていきます。
まずは慣れるところから始めましょう。これだけで、怖さの半分は消えます。
🏃海に行く前に安心材料を増やす習慣
- 今日の海をイメージしてから行く
波情報やライブカメラを見るだけでも落ち着きます。 - 入る場所をひとつ決めておく
“ここで練習する”と決めると、迷いが減ります。 - パドル姿勢を陸で一度だけ確認
わずか30秒でも安心感が違います。 - 一緒に行く人がいれば心強い
ただし、ひとりの日でも準備さえしておけば問題ありません。
👀海に入ったときの怖さをやわらげる動き方
- 小さなうねりに正面から向き合う
横を向くと余計に不安が増えます。 - 視線を上げる
下を向くほど怖さが増えるので、なるべく海の奥を見る。 - 波を避けるより、受け流す
逃げる意識より“受け流す”意識のほうが怖さが減ります。 - 動いている時間を増やす
パドルしている間は、不思議と怖さを感じません。
❓️それでも怖い日はどうする?
どれだけ準備しても、「今日はやめておこう」という日はあります。
- 波が大きい日は海に入らなくていい
- 海に行って、波をチェックして帰るだけでもOK
続けていれば、「今日は全然怖くない」という日が必ず来ます。
🏄️怖さは少しずつ減っていく
波が怖いのは当たり前です。でも、海に慣れるほど怖さは自然と消えていきます。
小さな波の日、足がつく場所、動ける範囲。その一歩一歩が積み重なれば、ある日ふっと「あ、今日は行ける」に変わります。
あなたのペースで大丈夫です。さあ、海へいこう!!
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最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます!
他にも、 波にビビらないおすすめの方法 があれば、どんどん教えてください!
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よろしくお願いします!


