
※今回の記事は10分で読むことができます。
おはようございます!「朝活ダイアリー」ライターのkomorebiです。
このブログでは、二度寝は当たり前、何度も寝坊を経験してきた私が、朝早く起きて、自分時間を作れるようになった習慣などをお届けします。
今回のテーマは、「朝絶対に起きるためのライフハック」です。
気がついたら、目覚まし時計を無意識に止めてしまったこと、ありますよね。
今日は、私の実体験をもとに、朝起きるためのライフハックを5個、ご紹介します!!
目次
本題の前に
今回の記事カテゴリーは、「朝起きるためのルーティン」です。ブログコンセプトについては、以下の記事をご確認ください。
寝坊の原因は目覚まし時計の置き場所にあり?
朝起きるためには、目覚まし時計が欠かせません。
しかし、ただ目覚まし時計を置くだけでは、寝坊対策の効果が薄いことをご存じでしょうか?
毎日同じ場所に置いていると、体がその位置を無意識に覚えてしまい、目覚まし時計の音を止めることが習慣化してしまいます。結果として、寝坊を繰り返すことにつながります。
では、どうすればこの問題を解決できるのでしょうか?
ライフハックその1:ベッドから遠くに置く
起き上がる必要がある
目覚まし時計をベッドから遠い場所に置くと、必ず、起き上がって音を止める必要がありますよね。部屋の隅やドアの近くなど、少し歩かなければならない場所がより効果的です。
体を動かすことで目が覚める
起き上がって目覚まし時計の音を止めに行くことで、体が動き、自然と目が覚めるようになります。
特に、寒い季節は布団が一層恋しくなりますが、少しでも体を動かすことで、眠気を吹き飛ばすことができます。布団の誘惑に打ち勝て!!
ライフハックその2:音の大きさを工夫する
自分に合った音量を選ぶ
目覚まし時計の音の大きさは非常に重要です。静かな音で起きられない場合は、大きな音がでるものを選ぶと良いでしょう。
ちなみに、私はこの2つの目覚まし時計を併用しています。どちらも大音量(耳元で暴走族のバイク音を聞かされているかのように、とてもうるさい)です。

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※目覚まし時計の紹介記事は、後日作成します。
光で起こす目覚まし時計
最近は、目覚まし時計に照明がついたものも販売されています。起床時間にかけて、徐々に光が明るくなって目覚めを促すタイプの時計です。
また、似たような効果では、「カーテンを開けて寝る」こともおすすめです。窓から朝陽が徐々に差し込み、自然に目を覚ますことができます。
ライフハックその3:隣の部屋に置く
音が聞こえる範囲内で
思い切って、寝室の隣の部屋に目覚まし時計を置いてみるのも良いでしょう。
隣の部屋に置くことで、目覚まし時計を止めるために体を動かす必要があるため、目が覚めやすくなります。
ライフハックその4:高い場所に置く
物理的な障害を作る
棚の上など、高い場所に置くことで、目覚まし時計の音を聞くために立ち上がる必要があります。この動作は、「無意識に目覚まし時計を止める」リスクを軽減することにつながります。
ライフハックその5:朝のルーティンを作る
まずは1つ、毎朝のルーティンを作る
「起きること」だけが目標だと、なかなか続きません。
「起きたら〇〇をする」を目標にするなど、「起きる」その先を目標にすることで、気がついたら起きられるようになるでしょう。
このとき気を付けてほしいのが、まずは、起きたらやることを1個だけにしてください!
というのも、やることがたくさんあると、プレッシャーになったり、1つでも出来なかったことがあると落ち込んでしまったりと、モチベーションの低下につながります。
まずは、数メートル散歩するだけ、ストレッチするだけ、本を2ページ読むだけ、など、極力シンプルにして「朝活の習慣化」を目標にしてください。
まとめ
早起き・寝坊対策として、朝起きるためのライフハックをいくつかご紹介しました。
どれもすぐ実践できるものばかりです。ぜひ、今夜から試してみてください!
あなたの朝の時間が、少しでも楽しいものになれば嬉しいです。
最後に
ブログを読んでいただきありがとうございます。
他にも、寝坊しないおすすめの方法があれば、どんどん教えてください!
以下のページ、
もしくはインスタグラムのDMへコメントしてくれると嬉しいです!
よろしくお願いいたします!



