
起きたらすぐ会社のデスクへ。デスクワークを続けていると、肩や腰が固まっていること、ありませんか?その原因は、寝ている間に筋肉の血流が下がり、体がこわばってしまうことにあります。
サーファーは、海に入る前に必ず体を「ほぐす」ことで、波の動きに対応できるようにします。この“サーフィン前ストレッチ”を朝の5分に取り入れて、肩こりや腰痛の軽減に努めましょう!
目次
🏄️サーファーが体をほぐす理由
サーフィンは全身運動。特に肩・背中・腰の柔軟性が必要です。固まったまま動くと、関節の可動域が狭くなり、筋肉が引っ張られやすくなります。その結果、疲労や痛み、バランスの崩れにつながることも。
海に入る前に筋肉をゆるめることで、
- 肩甲骨の可動域が広がる
- 腰の負担が減る
- 体幹が安定して動きがスムーズになる
これは、デスクワークや立ち仕事にも同じことが言えます。朝のうちに体をほぐしておくと、日中の姿勢維持がラクになります。
👀朝のストレッチが効く理由
人の体は、睡眠中に体温が下がり、血流もゆるやかになります。起きた直後は筋肉が縮んだ状態のため、いきなり動くと負担がかかりやすい。
ストレッチで血流を上げ、筋肉の温度を上げると、関節がスムーズに動くようになり、体が「仕事モード」に切り替わります。
- 肩・腰のこわばりがほぐれる
- 姿勢が整い呼吸が深くなる
- 集中力が高まり、疲れにくくなる
🧘朝5分でできるサーファー流ストレッチ3選
肩甲骨まわりストレッチ

効果: 肩こり予防・首〜背中の血流改善
- 背筋を伸ばして立つ
- 両手を肩に置く
- 肘で大きな円を描くように、前から後ろへ10回回す
- 反対方向(後ろから前)にも10回行う
ポイント: 肩をすくめず、肩甲骨を背中で動かす意識で。
この動きは、サーフィンの「パドリング」で使う肩甲骨の可動を高めるもの。凝り固まった肩まわりの筋肉(僧帽筋・肩甲骨下筋など)をほぐし、血流を促進します。朝行うことで、肩こりの原因である筋肉のこわばりをリセットできます。
股関節をほぐすストレッチ

効果: 腰のハリをやわらげる・股関節をほぐす
- 椅子に浅く腰かける
- 片膝を両手で抱え、胸の前にゆっくり引き寄せる
- 腰を丸めず、背筋を伸ばしたまま10秒キープ
- 反対の脚も同様に行う(左右1セットを3回)
ポイント: 息を止めず、呼吸をしながらゆっくり行う。
このストレッチは、サーフィンで波を待つときの「座り姿勢」に近い安定姿勢です。股関節まわりの筋肉(大腰筋・臀部)をゆるめることで、腰の深部の緊張がほぐれます。特に長時間のデスクワークで腰が重くなる人に効果的です。
体側ストレッチ

効果: 肋骨まわりを広げて呼吸を深くする/肩〜腰の張りをやわらげる
- 椅子に浅く腰かけ、背筋を伸ばす
- 両手を頭の上で組む(肘を張る)
- 息を吐きながら、体をゆっくり右へ倒す(20秒キープ)
- 息を吸いながらゆっくり戻す
- 左側も同様に行う(左右2セット)
ポイント: 腰を反らさず、背中を真っすぐのまま横に倒す。呼吸を止めない。
立って行うよりも安定しているため、オフィスチェアでも実践可能です。長時間の座り姿勢で固まりやすい体側と肋骨まわりをやさしく動かし、呼吸が深くなることで脳に酸素が届きやすくなります。
📈5分で実感できる3つの変化
- 肩が軽くなる: 血流が良くなり、肩こりの元となる筋肉の緊張がゆるむ。
- 腰が安定する: 骨盤まわりの動きが柔らかくなり、長時間の座り姿勢でも疲れにくい。
- 集中力が続く: 呼吸が深くなり、脳への酸素供給が増える。
💪続けるコツ
- 毎朝、歯みがき後に行うなど「タイミングを決める」
- 完璧を目指さず、1種類だけでもOK
- 続けることで筋肉が柔らかくなり、肩・腰の負担が減る
🏄️体をぼくじて、最高のパフォーマンスを!
サーファーが波に乗る前に体をほぐすのは、最高のパフォーマンスを発揮するための準備です。同じように、朝の5分ストレッチで体を目覚めさせれば、肩こり・腰痛を予防でき、一日を快適に過ごすことができるでしょう!!仕事の効率もアップしちゃうかも!
●あなたにおすすめの記事
・朝5分で姿勢が変わる!? 〜パドリング体幹ストレッチの効果とは?!〜
・サーフィンの呼吸でストレスが減る?!〜朝5分で気持ちが整う呼吸法とは〜
・肩こり・腰痛に効く!サーフィン流「疲れない座り方」完全ガイド!
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございます!
他にも、 朝におすすめのストレッチ があれば、どんどん教えてください!
お問い合わせフォーム、
または、InstagramのDMにコメントくれると嬉しいです!
よろしくお願いします!


