二度寝して起きよう!!二度寝を前提にした3段階アラーム術〜気合じゃなく“流れ”で起きる方法とは〜

意識低めの朝活

アラームが鳴っても、つい止めて二度寝してしまう。
あっという間に家を出る時間だ!そんな朝を送っていませんか??

そんな朝が続くと、「会社と家を往復するだけのつまらない生活だ」と気分がなかなか晴れませんよね。

「じゃあ!朝活しよう!」と早起きを試みても、眠くて二度寝してしまい、起きれない自分にも落胆してしまう…

みなさん、二度寝は悪ではありません。
大事なのは、「無理に起きる」ことではなく、「自然に起きられる流れをつくる」ことなんです!!

二度寝常習犯の私がたどり着いた答えは、サーフィンで感じる、あの波の感覚で起きる “3段階アラーム術”
この方法で、二度寝する自分を嫌いになることなく、朝活ができるようになりました。


STEP1 SleepCycleで“1回目の波”を感じる

1回目は、目覚ましアプリ 「SleepCycle」で起きます。
このアプリは、起床設定時間の30分前から眠りの浅いタイミングを感知し、音量を少しずつ上げてくれます。

従来のアラームのように「突然起こされる」のではなく、“自然に目が覚める”ことが特徴です。
私の場合、この最初の音で完全に起きられることは少ないですが、頭がぼんやり動き出す“1回目の波”になります。

🌊「起きよう」と意識するのではなく、「波が来たな」と感じて目を開ける。
そのゆるさが、朝の抵抗感を減らしてくれます。


STEP2 おこしてMEで“2回目の波”に乗る

2回目は、目覚ましアプリ 「おこしてME」で起きます。
このアプリは、計算問題を解かないとアラームを止められないという仕組みです。

難易度も自由に選べます。
私は15分間隔でアラームをかけ、1回ごとに3問ずつ計算を解く設定にしています。
これが、頭を完全に覚醒させる“2回目の波”です。

寝ぼけていても、「これを解かないと止まらない」という強制力があるので、半分寝ながらでも頭が動き始める感覚があります。

📱おすすめ設定:
・スヌーズ間隔:15分
・問題数:3問
・難易度:普通〜難しい※「易しい」は簡単すぎて起きれないので要注意!


STEP3 風呂場アラームで“3回目の波”に飛び込む

最後の仕上げが、“お風呂場アラーム”です。
私はお風呂場の目の前に目覚まし時計を置き、
アラームが鳴る→止めに行く → そのままシャワーを浴びる、というルールにしています。

お湯でOKです。
眠気が残っている朝も、お湯を2〜3分浴びるだけで、頭と体が覚醒するのを感じます!超オススメ!!

🌊 シャワーを浴びた瞬間に「目が覚めた」ではなく、
「波に飛び込んだ」ように意識が切り替わる感覚があります。

この3段階アラームを続けているうちに、
二度寝してしまう自分を受け入れられ、スムーズに朝活できるようになりました。


まとめ 二度寝を敵にしない朝活

起きられなくて、朝活に失敗する日があっても、それはただ“波を逃した”だけ。
波は、待てば必ず来ます。

大切なのは、「1回で起きよう」と思い詰めず、
「次の波に乗る」くらいの気持ちで流れを作って起きること。

気合で起きる朝活より、波に乗るように起きる朝活の方が、ずっと続くし、心地良いです。

☀️ 二度寝してもOK!
朝は、自分を整えるチャンスです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

他にも、 二度寝と向き合う方法 があれば、どんどん教えてください!

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よろしくお願いします!

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